ウエストのくびれを作ろうとして、腹筋を続けている人も多いと思います。しかし、いつも行っている腹筋で腰を痛めたことはありませんか? さらに、ウエストのくびれ効果はきちんとあらわれていますか?
よくある腹筋の方法は、仰向けになってからひざを伸ばすか、もしくはひざは曲げ、足首をしっかりと固定し、上半身を起こすタイプです。学生時代に体育の時間や部活動で行っていた腹筋の方法も、上記のようなタイプではないでしょうか。
しかし、この腹筋の方法ではウエストのくびれ効果が薄いばかりか、腰痛を起こしてしまう危険性を秘めているとされています。また、仰向けに寝た状態で足を上に持ち上げていく足上げ腹筋も、同じような危険性があります。
つまり、一般的には間違った腹筋の方法をしている人が多いのです。ウエストのくびれを作ろうとして、間違った腹筋の方法を何ヶ月も行ってしまい、期待していた効果を得られないばかりか腰痛を起こして後悔するケースも少なくありません。
効果的に腹筋を鍛えてウエストのくびれを作り、腰痛にならない腹筋の方法をお教えします。
まず、仰向けになってから三角を作るように深く膝を曲げ、腰をぴったりと床につけます。その後、深く息を吐きながら、肩甲骨くらいまで上半身を持ち上げていきます。
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